墓参りに行けない!お墓参りに行けない場合の3つの対処法を紹介!!

ここ最近、墓参りに行けてない…。
お墓の状態が心配だなあ。

お墓参りに行きたくても、なかなか行けない!

と悩んでいませんか?

お仕事が忙しかったり、お墓が家から遠いなどの理由から、お墓参りに行けない方は増えています。

お墓参りに行けないことが続くと、ご先祖様に申し訳ないなと後ろめたい気持ちになったり、お墓の状態のことが心配になったりします。

この記事では、お墓参りに行けないことで悩んでいるあなたのために3つの対処法を紹介しています。

これ以上、お墓参りに行けないことで悩んだり、お墓参りに行けない自分を責める必要はありません。

この記事を最後まで読めば、お墓参りに行けない悩みから解放されます

1.墓参りに行けない場合の3つの対処法

これから、お墓参りに行けない場合の3つの対処法を紹介します。

お墓参りに行けないことで悩んでいる方は、ぜひこの3つの中から自分にあった方法を選択して、実践してみてください。

1-1.墓参り行けない場合の対処その1:改葬してアクセスの良い場所にお墓を移す

お墓参りに行けない場合の対処その1は、改葬して現在のお墓をアクセスの良い場所に移すことです。

改葬してアクセスの良い場所にお墓を移すのは、

家からお墓が遠くて墓参りに行けない方や、

お墓の立地が悪くて墓参りに行くのが大変な方に、

オススメの方法です。

ただし改葬してアクセスの良い場所に移すのは、手間と時間とお金がかかります

こちらの記事で、改葬する際の流れや費用について解説しています。

改葬の手順や費用について詳しく知りたい方はご覧ください。

1-2.墓参り行けない場合の対処その2:墓参り代行サービスを利用する

お墓参りに行けない場合の対処その2は、墓参り代行サービスを利用することです。

専門の業者が、お墓参りに行けないあなたのために、代わりにお墓の掃除や手入れをしてくれます。

お仕事が忙しくてなかなかお墓参りに行けない方

お墓参りに行けないことが続いてお墓の状態が心配な方

にオススメの方法です。

1-3.墓参り行けない場合の対処その3:親戚やお寺の僧侶にお願いする

お墓参りに行けない場合の対処その3は、親戚やお寺の僧侶に墓参りの代行をお願いすることです。

僧侶に依頼する場合は、お礼の意味を込めてお布施を包むのを忘れないようにしましょう。

墓参りに行けないとき、気軽に墓参りの代行をお願いするためには、日頃から良好な関係を築いておくことが大切です。

2.墓参り行けない対策に改葬!改葬の手順・流れ

私の場合、お墓が家から遠くて墓参りに行けないというのが当てはまる。
改葬しようかな。

墓参りに行けない対策として、改葬を選んだあなたのために、改葬の手順・流れについて解説していきます。

改葬して、お墓参りに行けない悩みから解放されましょう!

2-1.家族や墓地の管理者に相談する

まずはじめに、家族に相談しましょう。

あなたの家がお寺の檀家になっている場合は、お寺の僧侶にも相談しておきましょう。

事前に相談しておかないと思わぬトラブルに見舞われることがあるからです。

家族に相談せずに墓じまいをして、親族間でもめて裁判沙汰になり、慰謝料を払わされたと言う事例が実際にあります。

お寺の僧侶に相談せずに墓じまいをして、僧侶の気を悪くしてしまい、高い離檀料を請求されるというケースも稀にあります。(ただし僧侶が離檀料を請求することは、本来は認められていません。)

思わぬトラブルに見舞われないためにも、家族と、檀家になっているなら僧侶にも、事前に相談しておきましょう

改葬に関するトラブルについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

墓じまいに関するトラブルについてはこちら

2-2.改葬先を決める

家族や僧侶の了承を得たら、次にすべきことは、墓じまいをした後の改葬先を決めることです。

せっかくお墓を移すのですから、納得のいく改葬先を選びましょう。

「いいお墓」を使えば、あなたの希望にぴったりの改葬先がみつかります

「いいお墓」では、全国7,700件以上の霊園・墓地の紹介しています。

さらに、納骨堂や永代供養墓、樹木葬に関する情報も充実しています。

必ず希望にあった改葬先が見つかります。

2-3.行政手続きをする

家族や僧侶への相談をして、改葬先も決まったら、いよいよ本番です。

改葬をするためには、「改葬許可証」というものを市区町村の役場から発行してもらうことが必要になるので、そのための行政手続きが必要になります。

少々、ややこしいのでこれから丁寧に解説していきます。

2-3-1.埋蔵証明書を発行してもらう

現在のお墓がある墓地の管理者に埋蔵証明書を発行してもらいます

埋蔵証明書は、行政に届出する際に必要な書類となります。

埋蔵証明書は遺骨1体つき1通必要です。

2-3-2.受入証明書を発行してもらう

改葬先の霊園やお寺の管理者に受入証明書を発行してもらいます

このとき、改葬元の墓地の名称や住所も必要なので、確認しておきましょう。

2-3-3.改葬許可申請書を作成して提出する

自治体に提出するための改葬許可申請書を作成していきます。

市区町村によって若干異なるため、各自治体のHPをみて、流れや申請書のフォーマットを確認しましょう

基本的には

  • 遺骨の氏名・本籍・住所・性別・死亡年月日
  • 改葬元の墓地の名称・住所・埋葬年月日
  • 改葬の理由
  • 改葬先の名称・住所

などの記載が必要となります。

遺骨1体1体の情報を記載しなければいけません。

死亡者の情報・状況がわからない場合は、空欄にはせず不明と書きましょう。

2-4.墓石を撤去する

行政手続きが終わると、墓石の撤去作業に移ります。

墓石の撤去は、石材店が行います。

墓石の撤去を依頼する石材店を決めましょう。

その後も、石材店が遺骨を取り出してメンテナンスしたり、墓石を撤去して更地にしたりといったことを行ってくれます。

石材店を選ぶ際は、複数の業者から見積もりを取りましょう

石材店の中には高額を請求してくる業者も存在するからです

また、あまりにも安すぎる料金を提示してくる業者にも注意しましょう

安い料金で墓石撤去を請け負い、墓石を不法投棄する悪徳業者も存在します

墓石撤去の際に、僧侶立会いのもと、閉眼供養を行います。

慣習として、僧侶へお布施を包みます。

強制的なものではないですが、払えるようにしておくと良いでしょう。

閉眼供養の相場は2万円〜3万円と言われています。

また、遠くから来ていただいている場合は、お車代として+5千円ほど包みます。

あくまでも相場ですので、参考にしてください。

2-5.改葬先に納骨する

いよいよ終盤です。

改葬先に遺骨を納骨します。

行政手続きの際に発行してもらった改葬許可証を持参します。

この時に、僧侶立会いのもと、開眼供養を行います。

閉眼供養と同じく、僧侶にお布施を包みます。

相場は2万円〜3万円とされており、遠くから来ていただいている場合は、お車代として+5千円ほど包みます。

僧侶へのお布施は、強制的なものではないので、相場と照らし合わせつつ、ご自身の判断で金額を決めましょう。

3.墓参り行けないあなたのための墓参り代行サービス

私の場合、仕事が忙しすぎて墓参りに行けないというのが当てはまる。
墓参り代行サービスを利用しようかな

墓参りに行けない対策として、墓参り代行サービスを選んだあなたのために、墓参り代行業者を探すために役立つ、とっておきのサービスを紹介します。

墓参り代行業者を探すときは、「くらしのマーケット」というサービスをご利用ください

地域や条件によって絞り込み検索をして、あなたの希望にぴったり合う、墓参り代行業者をみつけることができます。

「くらしのマーケット」では、業者に対する口コミや評価も見ることができるので、納得のいく業者を安心してじっくりと選ぶことができます。

墓参り代行サービスを利用する際は、「くらしのマーケット」を使ってお探しください。

4.まとめ:墓参り行けない場合は、自分にあった対策を

お墓参りに行けない、という悩みを解消するための方法を紹介しました。

紹介した方法の中から、ご自身にあった対策を選択して実践して、墓参りに行けないという悩みを解消してください。

お墓が家から遠かったり山の上にあったりと、お墓のアクセスが悪いことが墓参りに行けない原因の場合、改葬という手段があります。

改葬は多くの手順を踏む必要があったり、まとまったお金が必要だったりします。

改葬について、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

お仕事が忙しくてなかなか時間が割けないことが墓参りに行けない原因の場合、墓参り代行サービスを利用するという手段があります。

墓参り代行業者を探す場合は、「くらしのマーケット」をご利用ください。

もっと簡単な方法だと、お墓の近くに住んでいる親戚や、お寺の僧侶にお願いするという手段もあります。

日頃から、親戚づきあいやお寺との関係を良好にしておきましょう。

この記事を読んだあなたが、今日から「墓参りに行けない」という悩みから解放されることを願います。

5.墓参り行けないあなたに強い味方:「ミキワ」と「くらしのマーケット」

墓参りに行けないあなたのために、終活カウンセラーである私が調査して選び抜いた2つの業者をご紹介します。

あなたの「墓参りに行けない」という悩みから解放してくれる、強力な武器になるでしょう。

5-1.改葬するなら改葬の総合窓口「ミキワ」

改葬に関する相談・行政手続き・墓石解体・供養先紹介の全てをワンセットで行ってくれます。

料金は明確で安心して改葬を依頼できます。

5-2.墓参り代行サービスを探すなら「くらしのマーケット」

「くらしのマーケット」を利用すれば、あなたの希望に合う墓参り代行業者をみつけることができます。

墓参り代行業者の、評判や口コミも見ることができるので、安心して利用することができます。